2010年08月16日

DSのガンバライド

実機のガンバライドはやった事がないような私ですが、DSで出るというのでどんなもんかと詳細を見てみたら・・・なるほど、ライダーとは関係ない子供キャラがカードを集める風な仕立てになっている方式ですか。

賛否あるみたいですが、自分はとりあえず様子見かなぁ。


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2009年07月02日

仮面ライダー クライマックスヒーローズ

平成ライダーのゲームは過去にも色々と出ていますが、今回はディケイドだけに過去のライダーがかなり総登場との事で嫌でも期待が膨らんでしまっているところです。劇場版の公開といい、8月が楽しみなところです。

しかし、それにしても20話以降のディケイドは個人的にはテンション下がっちゃったです…言いたい事はある程度わからないでもないのだが、なんというか30分見ていて純粋に「面白か?」と問われると「前に比べたらあんまし面白くはない」っていう感想になっちゃってます、自分は…。20話からこんな感じで本当に30話で終了なのだろうかってほど進みが感じられないのも気にかかりますが、最後の方はちゃんとシメてくれる事を願っています(ラストの脚本が誰になるのかで期待も絶望もせざるを得ませんが)。
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2007年08月13日

ファイエボ3、近所の店では見当たらず

前、ウルトラマンファイティングエボリューション3がベスト版で出るという情報を書きましたが、発売後に近所の某Yカメラに行ったらすでに見当たりませんでした。数を仕入れて無いのか、あるいはすぐ売れてしまったのかわかりませんが…リバースとか他のはあったんですけどウチの近所のYカメラに3だけ何故かなかったです。Yカメラにこだわるのは、ここのポイントがかなり貯まっていたので出来ればここで買いたかったので(苦笑)。でも、他の人もここの貯まったポイントで買いたい人はここに買いに来るわけで、こういう店では確実に入手するのは難しかったりしますね、これに限らず(マイナー気味なのは特に今までもこのようなケースが何度もありましたし)。やっぱり、こういうのは通販で予約して買う方が結局確実に手元に来る時期と安心が買えるのでしょうかねぇ。送料・時間・手間・手元への到達時間・確実性・安心感など様々な部分をトータルに考えてリアル店舗と通販をうまく使い分ける必要性が久々に身にしみましたふらふら

楽するなら通販で発売前に予約しちゃうのが一番確実なのでしょうが、届くのに時間がかかる店もあるようなのでそういう店をつかんじゃった時はリアル店で発売日に入手出来たらそっちの方が早くて逆に待たされる事になったり…なかなかバランスが難しいものですね。まあでも、このファイエボ3の場合ベスト版ですからその気になればさすがに入手出来ない事は無いと思いますし、私もいずれは気が向いた時にポーンと視界に入ればそこで入手したいと思っています。リア店でも通販でも、なんにしろ気が向いた時が買い時でなのかもしれないですね、こういうのは。
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2007年07月23日

輝け!!スーパーヒーロー

スーパーヒーロー作戦というゲームがあります。このゲーム、ゲームとしてはまあ色々と言いたいところだらけですが、声を大にして褒めたい箇所がありました。それは、キャラの声の新録を廃したかわりに全部番組中の声やSEをサンプリングして使用し(キャラの声が出る部分では)全員がオリジナルの声でそのまんま叫び、SEも番組で使ってたのと同じ音をちゃんと使っていたという点です(ついでに、続編のダイダルの野望でもその点は同じでした)。スパロボなどで、オリジナル声優がすでに故人であったり行方不明だったり、また健在であっても激しく衰えていたりであったりしてガッカリする事や、代役の方がいくら上手い方でも代役は代役なのでやっぱりこの手のゲームでは萎えてしまう要素であったりしますが、このようなサンプリング方式の場合は新録という面での楽しみが無い点と音が多少汚い点だけがデメリットであって、それ以外の事で言えばこうしてもらって全部オリシナルの音・声を使ってもらうのがファンにとっては下手に新録されるより一番喜ばれるのではないかと私は思うのです。このゲームは、この点だけでも雰囲気あってゲームそのものは難点あっても私は楽しめました。(ただし、ゲームの筋からしたらGガンダムやガンダムWを入れるのは余計だとは思いましたが…特撮キャラだけでやるべきだったと思います。)スーパー特撮大戦でハショっていた電子星獣ドルもこっちだとちゃんと自分で使えたので○。しかし、続編のダイダルの野望の方は人気キャラに重点を当てようとしすぎたのかキャラの広がりが薄くてちょっと残念だった。マシンマンが「イクシードパンチ!」とかそんな所までちゃんとサンプリングしてあって叫んだのは笑いましたが(笑)。

まあ、私としてはゲームよりもこのゲームの為に作られた曲が好きでハマったんですねどね。渡辺宙明作曲で水木アニキ&堀江ミッチのそれぞれがメインボーカルで片方がハモリサポートの別々の2曲(アニキがメインの「スーパーヒーロー作戦」と、ミッチがメインの「輝け!!スーパーヒーロー」の2曲)がそれぞれ作られて、ゲームのタイトル画面でその2曲のサビのところだけがランダムでどっちか流れる為、家電量販店でデモをしてた時にその曲が妙に耳に焼きついたので、ゲームもそのシングルCD2枚も両方すぐ買ったのを思い出します。特に「輝け!!スーパーヒーロー」が私はお気に入りです。カップリング曲が何故か、わずか7回で終わったつなぎ番組「スタージンガー2」のED「星に願いを」だったのかは不明ですが、多分いい曲だったからという意味でこれに決まったのでしょうか。その後、アルバムも出ましたが、こちらはアニキのスーパーヒーロー作戦に加えて串田アキラさん新録のギャバンなど色々収録されていました。キカイダーはヒデさんが故人である為にどうするのかと思っていたらMOJOさんが新録で歌ってくれていましたので、これはこれで貴重で良かったです。
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2007年07月16日

アジト3

今は入手困難になってしまったプレイステーションのゲームで「アジト3」というのがあるのをご存知でしょうか。

このゲーム、題名の通り正義側と悪側がそれぞれアジトを好きな形や部屋割りで建設し、相手のアジトに侵入して攻撃を仕掛けたり諜報活動をして、最終的に相手を倒した方が勝ちという、ヒーローファンとしては非常にワクワクのツール的に遊べるゲームで一部では根強いファンがいると思います。現在は入手困難だと思われ、私が探した所では今ネット上で売っている所はほとんど皆無だったようです。多分、オークションでもそんなに頻繁には出回っていないのではないかと思いますが、ゲームショップなんかでは置いてある店もまだ見かけた事があるので探せば手に入る事は入るかもしれませんので、もし見かけたらちょっと気にしておいていいゲームだと思います(笑)。

3とついているのでおわかりのように1も2もあるのですが、1は版権ヒーローが一切出ていない文字通りのアジトごっごゲームでしたが、2では仮面ライダーのような有名な版権ヒーローを少し導入し、3に至っては東映のキャラだけでなくピープロやその他のヒーローも相当数登場しており(特撮ヒーローの出演キャラ数ではこのゲームが未だ最多ではないかと思えるほど)、ヒーローごっこゲームとしては最高峰にあるのではないかと思います。ただ、大きな問題点としてキャラがあまりにも多く画面を行動する為にプレステの処理速度が追いつかずにキャラを大量に同時行動させるとかなりスローがかかってしまう点(ただし、PS2でプレイすると若干速くなる。そのかわりカーソルの動きとかも一緒に少し速くなってしまうので一長一短。)と、ヒーローに思いいれが無い人がプレイした場合はゲームとしてはそれがネックになり単なるクソゲーだと言われてしまう可能性さえあるゲームであるという点でしょうか。

しかし、私に言わせてもらえばこれは特撮ヒーローファンからしたら神ゲームですね。スーパーヒーロー作戦など他にもバンプレストから出ているヒーロー系ゲームは多数ありますが、このゲームが色んな意味で突出していると思います。

このゲームは「ヒーローごっこツール」として色々な夢が実現出来るのですよね。アジトは地下に穴を掘って作るのですが、アジトへ入る為の出入り口は敵が入りにくい中心部に1箇所だけ作っても、敵に侵入されやすくなるかわりにこちらも出入りに便利なように多数作っても自由なのがいいですね。そして地上には出入り口からの敵の侵入や巨大な怪獣・ロボットなどの破壊活動に対抗する為のバルカン砲台やレーザー砲、ミサイル発射台などの防衛施設や、資金稼ぎも兼ねたカモフラージュの施設として畑や病院、温泉、放送局、デパートなどを色々と作れてそこで儲けて資金を稼いでアジトをパワーアップ出来る所が面白いですね。病院にはアジトに所属している博士(キカイダーの光明寺博士など実際のヒーロー番組に出てくる博士も登場。博士ではないがレインボーマンのダイバダッタなんかまで雇用出来るのは笑えます)を働かせる事で運営し、デパートで販売する為の商品(ヒーローにありがちな、○○マンソーセージとか○○マンシャンプーだとかそういう商品)を博士に開発させて生産し、それを販売するというのも笑えます。しかも、その商品のCMを作って放送局で流すと売上げが上がったりするのですが、そのCMのナレーションも聞けて益々笑えます。放送局では基地のオペレーター(2〜3人いる)の誰かをパーソナリティーとして据えるとそのキャラによる番組も放送されて、その番組放送も聞く事が可能。アジトには落とし穴などのトラップも作れるので、相手が攻めてきた場合あえてアジト内に侵入させてトラップで捕らえて尋問(悪側なら拷問)が可能なのもナイス。相手のヒロインを捕らえた時なんか色々想像してしまいます(爆)。もちろん、アジトの中に侵入させないように地上にヒーローを出して戦わせてもOK、等身大の怪人たちが攻めてきた所にロボットや巨大ヒーローや車両を出して足止めするのも面白い(等身大のキャラと同時攻撃ももちろん可能)。ちなみにスペクトルマンや仮面ライダーJなどは等身大で戦わせても良し、巨大化させて戦わせても良し、でなかなか笑えます。基地内の移動には、階段以外にエレベーターも使えるので、格納庫の車両に乗り込む際などに雰囲気も出ます。車両には最大で8人乗る事が出来るのですが、バロム1のマッハロッドやロボット刑事Kのジョーカーなんかに8人も乗ったらかなり定員オーバーな気がするのですがそれでも乗れます(笑)。車両に乗って、敵のバルカンやレーザー、ミサイルを突破して敵アジト入り口付近まで来た所で降りてアジトに突入したりすると雰囲気バツグンです。

…とまあ、システム的にもヒーローごっこ(悪側でプレイすえば悪役ごっこ)をここまで楽しめ、版権ヒーローもここまで沢山出るゲームは今のところこれ以外にないのではないかと思います。ちなみに出演キャラは声を出せて、戦闘中に得意技が炸裂した時はその技を叫んで相手に大きなダメージを与えます。声優は飯塚昭三さんをはじめベテラン中心に数人がやっているのですが、みんなウマイ方なので問題なし。(ちなみに、オリジナルの声を出演声優がやっている場合はもちろんその人が担当しています。ハカイダーの声などはもちろん飯塚昭三さんがそのままやっています。)あとこのゲーム、オリジナルキャラが結構魅力あって、昔の駄菓子屋のパチモンみたいなヒーロー臭がしてこっちはこっちで違和感無く溶け込んでいてグッドなのもポイントが高いです。プレイする際には正義側の方が強くイージーで、悪の方がメンバーもメカも劣る(車両なんか、ヒーローの車両に比べてこちらはネオショッカー戦車などショボいのが多いが、極めつけは「悪がよく使う武装も何もないただの輸送トラック」まであり、戦闘になると当然すぐやられる…笑)のでかなり戦力が劣り難しくなっていますが、悪の方は相手の博士を拉致してくるなど各種の作戦が可能なのでこちらも面白いところです。

あとこのゲームの凝っている所は、変形や変身なども自由に可能なところです。レインボーマンはダッシュ1〜7まで好きなように変身させられますし、ロボット刑事もスーツ状態と戦闘状態が選べたり。イベントでパワーアップするとチャージアップストロンガーとか上位形態に変化可能なキャラも多数(そうなってもノーマル状態にいつでも戻すのも可能なのがまたナイス)。このゲーム、ロボットの操縦者などのキャラは基本的に出てこないのですが、ザボーガーがパワーアップする時にいきなり大門がグラフィック付きで出てきて、ケンのかわりにライダーマンが(博士なのと中の人が同じというネタですね)協力してストロングザボーガーにパワーアップしたりして、そういうネタ的にも笑える所が満載。コンドールマンがパワーアップする時にはダイバダッタが協力したりします(これも中の人が同じネタですね)。特にパワーアップイベントもなく、ステータスが大幅に変わるわけでもないキャラでも、ライダー1号などはレベルが上がっていくと旧1号→桜島1号→新一号にいつのまにかグラフィックが変わっていたり、細かい所でもやたら凝っています。アクマイザー3はゲペルと戦うイベントを起こせば転生してビビューンたちになりますし、イベントをわざと起こさずにアクマイザーのままクリアするのも可能で選択も自由なのが嬉しいところ。(ちなみにガブラはガブラッチョに変化可能でガブラッチョの時は足がメチャメチャ速いので笑えます)

…とまあ、特撮ファンなら遊べるゲームだと断言してもいいと思います。今ではなかなか入手困難ですが、もし見かけたら私的には即ゲットしておくのがオススメ(ただし、店が高値フッかけてた時に限り考えた方がいいと思いますけども…笑)。
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2007年07月15日

ファイエボ3ベスト版発売で入手可能に

前々から良い評判を聞いて私もムービーを見た限りでは相当良さそうに見えて欲しかったのですが、少数生産の割に売れてしまって中古も高価品薄となり入手困難が続いていたゲームがありました。
そう、PS2の「ウルトラマンファイティングエボリューション3」です。それが今月の19日にベスト版としてお安い価格でついに登場するとの事で、個人的には大変喜んでおります。

初代から平成ウルトラマンまでほとんど全員登場する上(出ていないのはアニメのザ・ウルトラマンことジョーニアスとかくらいでしょうか)、敵も含めて多数登場してそれぞれの技や変身シーンなどビジュアルだけでなく効果音まで含めて再現度も非常に良く、ファンなら興奮間違いなしの1本でしょうか。早速予約している方も多分おられるのではないかと思います。
posted by のびんさ at 03:45 | TrackBack(0) | ヒーロー系ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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