2009年05月19日

ライオトルーパーやゼクトルーパー

って、ライダー扱いじゃないですよね?(と自分は今まで思ってたがライオトルーパーはどうやら量産型とはいえライダー扱いみたいですね)

でもディエンドは戦闘員扱いでライオトルーパーやたら使ってますけどね(笑)。質が良いの1人より雑魚3人の方が状況によっては役立つ時もあるでしょう…2人でなんとか抑えてる間に1人が何かのスイッチ押せればいい時だとか、そういう状況がもしあったら。しかし、3人出しても瞬殺されたら意味ないですねども…。それか、G3マイルドみたいに補給要員としてしまうとかね。

ふと考えたのですが、ユウスケたちがもし変身後に強引にG3−Xを装着していたら(実際は形状的に不可能だけど、仮に)G3−Xが割れたら中からクウガとかディエンドとかが出てくる…っていうのを想像してしまった。電王(モモタロス)が入ってたら正に桃太郎…っていうよりなんとなくゴーディアンみたいなしつこさだなと思ってしまったり。バイカンフーとは言わずあえてゴーディアンと言いたくなる自分。
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2009年05月12日

電王のアタックライド

使えるとか使えないとか以前に爆笑でした。

ディケイドが他のにカメンライドしてもベルトの部分だけはディケイドのベルトのままという点が違いますが、それゆえに電王になっただけではデンガッシャーも一緒についてくるわけじゃないようですねぇ。

なのでカメンライドしただけではほとんど意味がないようですし、何より中の人が士のままなのでディケイドその他の時と戦闘スタイル自体も変わらないでしょうし益々意味がなくなってしまうのでしょうね。

しかし、コタエハキイテナイのアタックライドを使ったら自動的にガンフォームにフォームライドしたのを見ると、もしかしたらそのフォームでしか出来ないアタックライドを別のフォームの時に使ったら、一旦フォームライドしてからアタックライドを使わなくてもいきなりアタックライド使えばオートでフォームライドしてからそのフォームのアタックライドというようにショートカット出来る仕組みなのかもしれないですね、他のライダーでも。

そういえば、映画では昭和の1号から真のようなものまで全部ひっくるめて出てくるそうですね。

アタックライド ブイスリャー!(スリャーと言わなければならない)
アタックライド アマゾン・トモダチ(あの指ポーズをさせられる)
アタックライド ゴルゴムノシワザダ!(ゴルゴムのせいになる)

・・・考え出せばなんでもアリになってしまうなぁ(笑)
posted by のびんさ at 02:42 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ネタが一段落してから1年

自分の記憶している中でのネタが一段落し、それからはや1年が経ってしまいましたが今でもCSチャンネルなどで私の未見なアニメや特撮番組は見続けています。ネタが出来たらまた書きたいと思っているのですが今のところパッとしたネタがなく散策中です。自分の線にピーンと来たらまた書きますです。
posted by のびんさ at 07:25 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

トランスフォーマーVのデスコブラ

正義側ではないのですが、トランスフォーマーVに出たデスコブラはある意味では相当インパクトがあったようで、ファンの間では結構ネタにされているようです。

デスコブラは、デストロンの副官レオザックら6人のブレストフォースが合体する戦士ライオカイザーへの合体要員として、失敗続きのヘルバットをクビにして呼び寄せられ、本来ならヘルバットに変わって合体パーツの1部分になるはずだった所を、ヘタレなヘルバットが「俺の立場がないから理由つけて帰ってくれ、頼む!」とばかりに土下座して頼んだが、俺は約束は守るとばかりに聞く耳持たずレオザックの元へ向かおうとするデスコブラをヘルバットはついに威嚇、そうしたらたまたまはずみで銃を発射してしまいデスコブラに命中、怒ったデスコブラはヘルバットを攻撃、デスコブラの猛攻におびえて岩に隠れて「やめてくれ〜あれはモノのはずみだぁ〜〜〜!」と情けない叫びをあげながらヘルバットがまた適当に岩の間から手だけ出して適当に銃で威嚇したら、それがたまたまデスコブラの急所に当たってしまい、この一発でデスコブラは死亡(!)。ヘルバットはたまたま近くにサイバトロン側のホーリーやジャンが様子を見ていたのを利用して濡れ衣を着せて、結局ヘルバットが6つのパーツのうちの1つにそのままとどまってライオカイザーへの合体要員となった…という、刑事ドラマでも結構ありがちのような、ヘタレ気味でおびえた犯人が適当に撃ったら当たってしまう事件とかみたいな感じですかね。それにしても、地位的や力的にはそれなりの地位のキャラであるにも関わらずヒーローとは一戦も交えずにこんなにあっさり情けなくやられてしまったキャラというのもなかなか珍しい方かもしれません。

今CSでたまたまトランスフォーマーVをやっているので1話から見ていたのですが、「あ〜、これじゃこの作品でシリーズ終了したのも仕方ないだろうなぁ」という個人的感想ながら惰性でダラダラ見ていたトランスフォーマーVですが、この回のデスコブラはやたらに印象に残ってしまいました。トランスフォーマーVも、バトルアップしたスターセイバーはカッコイイと思うし、レオザックあたりはいいキャラだと思うし、ボスのデスザラスの声が青野武さんだから妙に笑えてしまったり、見所が無いわけではないですが…和製トランスフォーマーの世界で第一作的な原点回帰的な事をしてしまったら妙にバランスが悪くてなんともパッとしない感を私としては受けてしまいました。ですが、後半は前作主人公の抜け殻ジンライさんのイベントから色々展開があってちょっと楽しみにしています。
posted by のびんさ at 06:56 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

デネブ

弱いというわけではないので横道にそれますが、電王に出てくるデネブ(仮面ライダーゼロノス=桜井のパートナー?と言っていいかどうかわかりませんが…桜井がツンデレ?という感じですし…笑)がカワイイという人が多いらしいです。

確かにフィジカル的な強さは弱くはないですが、桜井に対して健気というか(まあ、他の人に対しても腰は低いですが…笑)なんというか、そういう面だけで見れば弱め健気ヒーローの雰囲気は持ったキャラなのかもしれません。

電王も3クール目に入ってこの辺の展開がどうなるか見物でしょう。関係ないですがキンタロスの演歌の出だしはどう聞いてもロッテのCMソングみたいですなぁ…(苦笑)。
posted by のびんさ at 09:15 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

どろろ(と、ついでに放送禁止用語の話)

どろろは元々コソ泥でありましたから正義のヒーローというのはちょっとアレかもしれませんが、事情が事情ですし一応善人のバイタリティ満点のガンコな子供でしょうからアリかなと思います。どろろは手塚治虫が気に入ったから題名にもなっていますが内容的にはどう見ても百鬼丸が主役ですし、実際アニメでも途中から「どろろと百鬼丸」に題名が変わっていましたしねたらーっ(汗)

アニメ版では内容がハードすぎて子供には受けなかった(?)らしく、途中で上記のように改題した上でアニメオリジナル話も増やしてどんどん子供向けになっていきましたが、1クール目を見た限りでは「これじゃ子供は見ないだろうなぁ(色んな意味で)」と私も感じましたから仕方なかったのでしょう。出来はナイスなんですけど子供はあれじゃ怖がって見ないでしょうな…自分が子供の頃はゲゲゲの鬼太郎のOPが(2作目のカラー版の再放送でも)怖かったですから多分どろろ見ても怖かったと思います。

内容については、どろろはいいキャラだと思いますが実際あのような性格の子供がいたら速攻で真っ先に殺されていてもおかしくなさそうなんですねどね、リアルで考えれば…でもそれじゃマンガになりませんしね(笑)。あのようなどろろのキャラを強調する事で手塚治虫が表現したい事を表現していたのではないかと思えます。

それにしてもこのアニメ、今では地上波での放送は100%無理といえるのかもしれないですね。そもそも百鬼丸の存在自体がアレですしね。特に11話の、百鬼丸と多宝丸(百鬼丸の弟)との対決は今見たらヤバすぎexclamation&questionかも(笑)。

多宝丸「黙れ!カ○ワ者の野良犬め!」
百鬼丸「何っ!」
多宝丸「何度でも言ってやるわ!
    カ○ワ!カ○ワ!カ○ワ!カ○ワ!カ○ワ!カ○ワ〜ッ!」

ですもんな…(苦笑)。禁止用語が出てくる番組は沢山ありますが、ここまで1シーンで連呼している(しかも劇中でキャラに対する意図的な侮辱としての)使用例はなかなか他にはないかも。しかも多宝丸が百鬼丸にやられた時のセリフも「カ○ワめっ…!(ドテッ)」と、結局死ぬまでカ○ワ連発だった多宝丸(苦笑)。万が一地上波でやるとしたらここのシーン丸ごとカットか?たらーっ(汗)

しかしCSはいいですね、こういうのもお断り入れた上で大体そのまんまやってくれますし(まあ、CSでも局によって差はありますが…)。作った人は明らかにそういうのとは関係ないメインテーマがある上で作っていたわけで、改変して放映せずにそのまんま流した上で断りを入れてCSのように放映すべきだと思いますね、こういう作品を地上波でも。でも地上波はもうダメダメですからなぁ…いろんな意味で。地デジなんかにしたら逆に地上波離れ進むだけなんじゃないかとも思えてしまうほどに。

…と、また完全に話が脱線してしまいました、すいませんあせあせ(飛び散る汗)
そういえば私が好きな白土三平のカムイ外伝が映画化されるとか…どろろの映画のようになりそうなのでやってほしくないのですがなぁ。白土三平氏は「ワタリ」が映画化された時にその出来に怒ったそうですが、カムイなんかもっと酷い事になりそうな気がしないでもないような(苦笑)。…と、個人的観測…。
posted by のびんさ at 20:08 | TrackBack(1) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

破裏拳ポリマーのタイフーンホラマー

夢オチですが、車探偵長が謎のばあさんにポリメットならぬホラメットを授かって破裏拳ポリマーに対抗してタイフーンホラマーに変身可能になり、夢の中だけですがポリマーを差し置いてポリマー以上の活躍をするギャグ回(15話)がありました…っていうか、この番組自体基本的にギャグ系なのでこの回だけがギャグ回というわけではありませんが(笑)。

ポリマーそっくりにパンチやキックしたりすると手や足に「H」の文字が浮かんだり、ポリマーの真空片手駒に対抗して真空片足駒を使ったり、ホラマーの劇中での活躍っぷりがとても笑えます。結局は夢オチだったとはいえ青野武さんの声といい、色んな意味でかなり笑わせてもらって最高でした。BGMにもホラマーと題されたものが使われているらしくCDにはちゃんと収録されているとか。

車探偵長ってドジだけど、正義の為に頑張ろうとしている心は愛すべきところだと思いますし、タケシ(ポリマー)もそういう所を慕っていたようにも見えます。破裏拳ポリマーは私が個人的にかなり好きな番組ですが潔く2クールでキッチリ終わっちゃったのがちょっと残念です。内容的に言えば、水戸黄門や名探偵コナンのように何本でも続けていけるようなタイプなのでせめて1年くらいやってほしかった気もしますが、キリのいい所でシメた事によって余計に印象に残ったのかもしれませんからこれでよかったのかもしれないな、とも思います。下手にズルズルやって印象悪くなるよりはいいですしね。あと、ポリマーで思い出しましたがポリマーのタイムボカンコメディ版的なヤットデタマンも私はかなり好きですが、あの番組に出たダイゴロンも見た目の割に戦闘力は無かったですが密かに重要なキャラでしたね。毎回、大巨神に追い込まれた時の悪玉トリオの小芝居と、スカドンの奇人変人コーナーがナイスでした。…って、書いていてなんだかわけがわからなくなってきてしまった、スイマセンドコモポイント
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2007年08月03日

宇宙刑事アラン

ご存知あのお方(宮内洋氏)が宇宙刑事に出てくるというのは、知らない人からしたら意外かもしれませんがギャバンに出ていたんですよね、そういえば忘れてました…(笑)。アランの姿も、スパイダーマンにゲストで出た時と同じようにズバットを思わせるスタイルでしたが、あれは本人が気に入っているのでしょうか。ただ、宇宙刑事だけにそのスーツを脱げばコンバットスーツの下地レオタード(?)風の一般宇宙刑事姿だったのはこの番組ならではですが、宮内さんのあの格好っていうのも妙に笑えてしまいました(コム長官みたいにもっとスリムだとあれでも違和感ないのかもしれませんが)。

さすがにあのお方らしく、何から何までバッチリヒーロー体であって、コンバットスーツをまとうわけではないのに一般宇宙刑事姿になる時の服の飛ばし方も妙にヒーローチック(いい意味で…笑)で、「宇宙刑事、アランッ!!」と叫んでバッジがちゃんと光学合成で光らせてまであるあたりはさすがだと思いました。しかし、これだけ目だっておきながら、戦闘力があるわけではないので怪人におされる展開ってのが私としてはかなりツボなキャラだったりします。コンバットスーツが無くてもアニーみたいにシャイダーのビデオビームガンに近い威力のバードガンのような武装でも持っていればそれなりには渡り合える上に、スカイシャイアンなどのマシンに乗らせてもらえるのなら十分戦力になるのでしょうが、アランの場合は戦力になるほどのマシンがあるわけでもなし、武装は剣だけでやれと連邦から派遣されているのは悲惨ではあるのかも。ヒーローらしく必死に放つ「フラッシュ・イン・ゴー」はたいして効かないし(いや、あれは個人的には最高なんですねどね…笑)。あのネーミングは宮内さんが考えたとか聞きますが、らしいな〜と思いました。アランはモンスターを倒せるほどの戦力はないですが、自分の役目を果たして貢献はしていたのでキャラ的には好きなキャラでしたね。スパイダーマンの子連れ刑事みたいにもう1回くらい出ても面白かったかもしれないと個人的には思います(シャリバンかシャイダーの時に出ても良かったと思うし)。

そういえば、アランの相手をしていたのは地獄大使などでおなじみの潮さん(と幹部の西田健さんと二谷さん)っていうのも凄かったですね。潮さんはギャバンには他の怪人でも出てましたけども、個人的にはこの時のが一番印象があります。そして、この回はアオレンジャーとデンジブルーのブルー競演でもあり、大葉さんはアカレンジャーの中などにも入っていたのでこの2人の競演もある意味凄かったし、色んな意味で凄かった回だったと思います、アランの回。
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2007年07月31日

仮面ライダー電王の仮面ライダーゼロノス

前に電王のプラットフォームの事を書きましたが、そういえばゼロノスもアルタイルフォームにならなければプラットフォーム状態のままなのでしょうか。私は詳しい事は知らないのですが、もしそのような状態のままでも可能なら、中の人が良太郎の電王プラットフォームよりはマシでしょうがかなり弱いヒーローの部類になるのかな?って思っちゃったりして(でもデネブがいつもフォローについてる事をセットで考えればそんなに弱くない…?笑)。

カードが切れた場合はもうプラットフォーム状態にもなれないのでしょうか、あるいはアルタイルフォームにはなれないだけでプラットフォーム状態にならその後も何度でも変身出来るのか、その辺も私にはわからないのですがどうなんでしょうな。どういうような展開になるか今後もチェックしてみたいところです。

あとついでに、イマイチぱっとしなかったゲキレンジャーをこの前久々に見たら広川太一郎しゃべりの怪人が出てきて爆笑してしまいました。しかもサメの声が石丸博也さんでシャッキーチェンとか言ってパロっていたし、かなり笑えてしまいました。こんな回なら録画しとけばよかった、ちょっと悔やまれております(笑)。
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2007年07月27日

ゴレンジャーのイーグル一般兵

毎度毎度、あまりにも簡単に死にすぎ…多分この手の特撮ヒーロー番組の正義側でここまで犠牲者数がさりげなく多いのも今となっては珍しいかも。ゴレンジャーってギャグの方が目立っていると思いますが、冷静に見てみるとかなり殺されまくってるんですよね。戦いが過酷だというのは置いておいても、あのイーグルの一般隊員たちの敵戦闘員以下のあまりにも弱いザコっぷり描写はもう少しどうにかならなかったのだろうか。

とはいえ、その回でメインになる隊長だとかは最初の襲撃とかでは何故か都合よく死なないんですけどね。ゴレンジャーの5人も最初は支部が全滅する中で幸運に生き残ったメンバーですから本人の腕だけでなくよっぽど悪運も強いのでしょうけど…。
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2007年07月24日

ウルトラマンゼアス

ギャグ的存在のゼアスをウルトラマンとして扱っていいものかどうかわかりませんが、一応キングのパーティーとかには参加していたので含めて考えるとウルトラファミリーではあるのでしょうから、そう考えると弱いウルトラですね。

単に強い弱いよりも、痛い時に人間のようにイテテテってな仕草で痛がる所が益々それを強調させてしまっていように私には見えてしまいます(笑)。ただ、そういう意味ではタロウとかも3話だかで腕折られた時にそんな感じで痛がっていたんですけどね。でもすぐに母が助けに来て治してしまったのが…なんでタロウはすぐに助けてセブンが足折られた時はずっと放置だったのかは謎ですね。セブンだって母の親戚なのに。でも、シルバーブルーメに襲われた時は母が助けたという事で、ますますわけがわからない…(笑)。生かさず殺さず修行させていたと言えばまあつじつまは合いますが、そもそもタロウがウルトラ戦士としての地球防衛を放棄してのん気な生活に入った為にセブンがまた派遣されるハメになったわけでして、直系のタロウは過保護で親戚レベルのセブンはコキ使う完全に親バカのようにしか見えなくなってしまいやす。大体、タロウはセブンやレオに迷惑かけただけでなく、ウルトラの国と地球が衝突しようかという時になっても俺は知らねという状態で、しかも自分はあげくの果てにコメットさんをヤリ捨てして国に帰ってまたチヤホヤされて教官の地位まで与えられるっていうのはお坊ちゃまもいいところすぎないかと思えてしまいやす。しかもレオなんてコメットさんのとばっちりで第二の故郷である地球を追放されるなんて悲惨すぎるぞ、タロウは兄弟たちにいつか落とし前つけさせられる時が来るのではないか…

なんて、自分勝手に想像してしまいやした。完全にゼアスの話から脱線してタロウ叩きになってしまいました、スイヤセン(笑)。
posted by のびんさ at 14:45 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

カクレンジャーの円丈

カクレンジャーの前半に解説役としてレギュラーだった三遊亭円丈は途中でリストラされましたが、その後一回番外編のような回に出演した時に敵のアジトにレポートという意味で侵入し、アジト最深部のラスボスの部屋の所にまで侵入成功、カクレンジャーでさえまた見た事のないラスボスの姿をとらえたというある意味では記録的な行動をとげました(笑)。敵に捕らえられたのが原因でヒーローでさえまだ目の前で対面した事のないラスボスと初対面する事になるキャラといえば、スペクトルマンでたった4回出演しただけで消えてしまった3代目の女性隊員(沢隊員)など他にも例はあるようですが、ただの一般人が能動的にヒーローより先にラスボスをその目で見た上で死なずに脱出したケースというとおそらく珍しいでしょう。ただの怪人やせいぜい幹部とかならまだしも、本当にラスボスの所まで行っちゃうってのが…こないだゲームのアジト3の記事を書いた時に、そういえばカクレンジャーの円丈はある意味凄いかも…とふと思い出してしまいました。ただし、番組内では円丈が正義のヒーローという扱いだったわけではなくて単なるヤジウマ根性のマスコミのような扱いであったので「弱いヒーロー」だとか言っていいものかどうかわかりませんが、ラスボスのすぐとなりまで行って帰ってきたという意味ではなかなか凄い(?)事にはなってしまうでしょう。

このようなヒーロー番組でマスコミレポーターで突撃取材する役で出てくるキャラは大抵ロクな目にあわない方が多いですが(円丈もとばっちりでケガしましたしね)、ジャンパーソンあたりに出てきたTVレポーターは比較的マトモな扱いをされていたように思います。その番組のカラーもこういう役には色々影響あるでしょうね。ファイブマンのギンガマンの回に出てきたレポーター(声優の方でしたよね)は、その回だけで言えば主役のようにやたらに目だっていましたね。アクマイザーの滝…じゃなかった一平のようにマスコミでかつレギュラーでかつおちゃらけのキャラだったりすると、望む望まないにかかわらず毎度のようにアジトや敵の下にやたらと深入りしてしまうのはお約束として…(笑)。
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2007年07月19日

谷のおやっさん

スカイライダーとスーパー1に登場した谷のおやっさんについてちょっと。

立花のおやっさんを取り上げてしまうと色々とネタがありすぎて長くなってしまいますが、谷のおやっさんの場合はさほど戦闘シーンや特訓シーンは比較的少なめだった気がします。しかし、彼自身は身内をネオショッカーに殺されて(親友はベムスターに…っと、これは違った)おり、後輩の洋に協力するだけでなくその後一也の引き取り手までして、派手な活躍こそ少なかったものの2人の精神的支えとして重要な存在だったように思います。

スカイライダーや職場仲間がヤモリジンに全滅させられたかと思った時は「ああ殺すがいいさ!この先生きてたってロクなことがないさ!」と潔い姿も見せていました。スカイ最終回で8人ライダーが空に消えましたが、劇場版のスーパー1で8人ライダーと再会した時は「生きていたのか!?」と特に驚く様子は見られず、心の中で「やっぱり生きていたんだな、信じていたぞ」とでも信じていたかのような迎え方に見えましたので、谷のおやっさんはネオショッカー大首領を道連れにした8人ライダーは必ず生きていると信じていたのだと思えます。さすがわかってらっしゃる、谷のおやっさん。

あとついでに、アギトの終盤に中屋敷鉄也さんがバイク屋のおやっさんとして登場したのは個人的に笑えました。出演は短期間でしたがいい味出してた…というか、どうしても十面鬼の中の顔とか怪人の人間体だとかその辺のすぐやられる一般人だとか今までのライダーの中の人だけでなく顔もしょっちゅう出してましたから、どうしてもそれを思い出してしまう私でした…。どうせなら中屋敷のおやっさんに少しアクションさせてほしかった気がしないでもないです(笑)。
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2007年07月18日

プロトタイプいろいろ

ヒーロー番組では、特に1話などではよくプロトタイプのキャラが出てきてそれが完成したヒーローとなるというパターンのものも結構あると思います。

戦隊のマスクマンでX1マスクというプロトタイプの戦士が6番目のキャラとして出てきたように中盤で回想的に登場するケースもありますが(ちなみにこのX1マスク自体は1回だけのゲスト的な登場だったのは残念ではありますが)、多いのは最初にプロトタイプを見せるものかもしれません。印象的なのはゲッターロボのプロトタイプあたりでしょうか。まだカラーリングされていなくて灰色一色で、一応ゲッター1、2、3にチェンジは出来るのですが装甲も薄く、ミチルの兄他2名のプロトゲッターパイロットは撃墜されてしまうという1話からハードなスタートでした。

そういえば、ゲッターロボに原点回帰したアルベガス(注:原点回帰とはいっても「ロボットが組み換え合体」という点だけが色濃く回帰されているだけであって、作品カラーはゲッターと相当違って基本的に陽性)も、1話では主人公の高校生たちが作った武装も何も無いまだ完成後のアルベガスとはデザインが少し違う自作ロボットで相手の作業用ロボットに挑むが、それにさえ押されてアルベガスに改造されるという出だしでした。しかし、ボスボロットの正統後継(?)的存在のゴリロボは1話からゴリロボとしては見た目も完成していて最後まで基本的にそのままのボディで戦い抜きましたが、1話での一方的なやられっぷりを考えるとアルベガスのように大幅に強くなったわけでもないのに結構役に立つ回があったので、もしかしてゴリロボを1人で作った五郎はある意味天才なんじゃ?ってつい思ってしまったり(笑)。しかし、見た目こそ変わっていないゴリロボも実は地道にパワーアップしていたであろうというエピソードが7話にあり、五郎は家業の豆腐屋を手伝って自分で金を貯め、ゴリロボの遅いスピードを何とかする為にジェット機構に換装、ついでにミサイルも欲しいと言ってハンドミサイルを背中のカゴに1発用意し、実戦でそれを敵に投げつけてアルベガスをサポートしたりもしていました。博士を脅してボスボロットを作らせたボスはこれはこれでキャラがありますが、五郎のようなキャラには好感が持てます。さらに、アルベガスのパイロットの1人神哲也もみんなに黙って夜にドカタのバイトをしてまでジェットベータを改良するエピソードがありました。いいキャラが多くて好きですね、アルベガス。しかし、哲也がジェットベータを改良したほんの数話後に水木教授によってニュージェットベータに改造されてしまったようでしたが…。でも、それにも哲也が改良してきたデータが生かされた上での事でしょうから、もちろん苦労は報われていたのだと脳内補完しています(劇中ではその辺詳しく語られたわけでもないので教授が全部やったのかどうかも不明ではありますが…)。

…と、プロトタイプの話をするつもりが脱線してほとんどゴリロボの話になってしまいました(苦笑)。しかし、どっちにしろゴリロボもこのブログにモロに当てはまるのでちょうどいいや、と言ってごまかしておきます。ボスボロット系のギャグロボも、プロトタイプも、またいつかそれぞれ思いついたらもうちょっと取り上げてみたいです。
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2007年07月17日

ネモトマン

カミタマンに出てきた少年を強引にヒーローにした「ネモトマン」っていうのがいましたね。

不思議コメディーシリーズの中のキャラなのでまあギャグという事で考えれば番外という事にもなりかねませんが、東映ヒーローの様式美だけはそれなりに持ってはいた…と思っていいのかわかりませんが、どっちにしろ強さもアレなんでここの管理人としては一応認定という事に(笑)。

まあ、不思議コメディーシリーズにはこれと似たり寄ったりレベルのキャラは他にもいるといえますが、それとはズレるところでロボット8ちゃんにスーパー1モドキ(?)が出てきたり、うたう大竜宮城でズバットが出てきたり(といっても確か夢の中だったか妄想だったか何かだったですよね?あれは)とか、そっちの方ばかり思い浮かべてしまいました。

一応、ネモトマンの存在意義や言いたい事はそれなりにわかるのでそんなに悪いキャラじゃないとは思ってます。だからといって好きか嫌いかと言われるとそれはそれで別問題ですが…(苦笑)。
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2007年07月13日

ジェットジャガー

ゴジラ対メガロに出た、猪木のような顔型のちょっと凶悪顔で流星人間ゾーンかジャンボーグAモドキのようなジェットジャガーというロボットがおりましたね。

ゴジラの映画世界の中であのようなロボットが出てきたのもヒーロー人気のあったあの頃の時代があったので、と思われますが異色の存在ではあるかもしれません。元々等身大のジェットジャガー巨大化したのもかなり強引でしたし(笑)。

でも、せっかくあのように巨大化したのならビームの1つでも出してよさそうなのにそれはそのまま無くて、ガイガンまで出てきて単なるやられ役に…ゴジラが出てきた後もさほど大活躍とも言いがたい状態でしたし…。でも、よく考えたら敗北したわけでもないのでそんなに弱くはないんですねどね。それにラストシーンでは子門真人によって歌われたジェットジャガーのヒーローらしいテーマ曲が流れるなかジェットジャガーが主役であるかのように終わるのはなかなか凄いものがありました。彼のおかげで、題名にもなっているメガロは忘却のかなた、ゴジラでさえ霞んでしまってなんだか「ジェットジャガーの映画」の如くフィナーレ…まあなんにしても、その後の新作ゴジラ映画で1回くらい出してほしいですね、ジェットジャガー。
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2007年07月12日

結構番外でもない?トミーとマツ

特撮ヒーローというわけではありませんが、実質的に特撮ヒーローにかなり近かったトミーとマツについて思い入れを。トミーとマツは普段は気弱とドジのコンビで悪運だけが強いというこのブログに当てはまるキャラですし、トミコとマツコに変身した後はどう見ても普通の人間を超越していて仮面ライダーレベルになっていました(笑)。

トミコとマツコに変身状態の時は、何十メートルも上から2人めがけて車を落とされてもビクともせず逆に持ち上げてブン投げたり(すでに並人間レベルじゃない…笑)、ライダーのように大ジャンプから空中回転して何十メートルもある鉄塔の上にスタっと着地したり、デンジマンのデンジジャンプの如くビルにジャンプしたり、銃で撃ちまくられても全部歯で銃弾を受け止めたり…(マツコなんか全部顔面でモロに受け止めていた事もありました。もちろんかすり傷ひとつなし…笑)。

もう、単なる格闘が強い一般人とかいうレベル完全に超えていて特撮ヒーローなみでしたさすがにこれは(笑)。まあ、あの番組は刑事ドラマというよりコメディ番組でしたからね。初期はそれでもそこそこ地味で刑事ドラマっぽい所もありましたし、課長が辞任する事になる回などシリアスな回も一応はあるのですが、後半なんかだんだんギャグがエスカレートしていきましたね…石立鉄夫たちも含めて完全にギャグ化していきましたし。後半では劇中で子供が家のテレビでトミーとマツを見ていて、そこに本物のトミーとマツが横切っていって子供が「あっ!トミーとマツだ!」とかいうシーンがあったりして、完全にヒーロー番組と化していきました。それに、ヒーロー番組とかコメディ系ドラマではお約束の「カメラに向かって視聴者に話しかける」っていうシーンもあったりしました。

そういえば、トミーとマツの同僚でスペクトルマンの成川さんと狼男の声などでおなじみだった神山さんもレギュラーで出ていましたね。後半になると彼らも完全に一緒になってギャグに花を添えるだけの存在と化していきましたが…(苦笑)。
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2007年07月11日

ウルトラマンレオのMAC

途中で全滅しちゃう事で有名なウルトラの防衛隊・MACもかなり弱かったですね…。他の防衛隊はかなり怪獣撃退に貢献していた事も多いですし、ウルトラ兄弟が負けたほどの相手を防衛隊が倒すという事も結構あったのですが、MACに限ってはそれどころかアシスト的にもほとんど役に立った事は…っていうほどな存在でした。ダンもよく「MACでは勝てない…」とかモロに言っちゃってましたし。隊長がそんな事言うくらいでは(笑)。ダンはウルトラ警備隊にはそんな事言わなかった(現にウルトラ警備隊は幾多の敵を倒し、特にキリヤマ隊長はペガッサ星人やノンマルトなど”民族浄化”までやってしまった恐ろしい人ですから…笑)ので、実力差は明らかなのでしょう…。

弱くても、キャラが立っていればそれなりに魅力はあるのでしょうが、キャラの空気っぷりもMACの右に出る防衛隊は無い?ってほどなのが悲しいところです。1人1人に個性があってウルトラマンよりもむしろ防衛隊側に大半を割いて描いていたウルトラマンの科学特捜隊なんかと比べると雲泥の差ですね…タロウのZATまでは一応キャラ設定がちゃんとしていたのですが、MACの場合はダンとゲンに比重が置かれすぎてしまって、他のメンバーは戦闘員その1、その2…的な扱いになってしまったのも悲劇。おまけに異動や戦死もやたら多く、メンバーがコロコロ入れ替わったのもさらに隊員の空気化に拍車をかけてしまったようです。あげくの果てに(ダンとゲンは除いた地球人隊員は)全滅…全滅の時に女性隊員の誕生日パーティーがあってそこを襲撃されるというのも悲惨すぎた。

そういえば、テレ東でやってたミニシリーズ(ウルトラ怪獣大図鑑など)で、科特隊から順番に活躍シーンをやっていってMACの活躍を紹介する回も確かあったと思うのですが、ほとんど活躍シーンが無かった為、ナレーションのマムシさんや赤木優が困ったようなナレーションをしていたように記憶しています。正に悲惨でした(苦笑)。

ただ、ダンとゲンもMACの隊員ですから、この2人を戦力として考えた場合なら地味にMACは最強候補なんでしょうけどね(笑)。他の地球人メンバーやメカがほとんど使い物にならなかっただけで…。それに、宇宙ステーションってかなり危険なんですよね。レオ以前に出てきた宇宙ステーションも大体悲惨な目にあっていますし。クラタ隊長ほどの指揮官がいたってクラタ以外全滅したり、ベムスターに襲われた宇宙ステーションはマイティジャック隊…じゃなかった、隊長の親友をもってしてもあっさり飲み込まれてしまいましたし、とにかく危険地帯に常駐していたMACはいつかこうなる運命だったのかもしれません。あれがもしZATの基地だったとしても同じ目にあったように思えます。ZATは地球上の都会のド真ん中にいてピンチになったら基地ごと怪獣から逃げていましたが、宇宙ではそうはいかないのであんなノンキな状態ではいられなかった事でしょう。

せめて、MACはTACのようにメカもどんどん使い捨てで脱出装置の信頼性だけはピカイチの方針でステーションを設計すべきだったでしょう。まあそんな事したらTACのように税金納めてる国民によく叩かれたかもしれませんが(笑)。命あってのモノダネです。
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2007年07月10日

仮面ライダー電王のプラットフォーム

現在放映中の新しい作品の中でも、このブログで取り上げるにふさわしいキャラがいるのを忘れてました。そう、仮面ライダー電王のプラットフォームですね。

武装や中の人のレベルを考えた場合、一応改造人間のライダーマンはおろかG3マイルドとかかんがんじいよりも弱い?とも思えてしまいますが、中の人が良太郎で攻撃力は皆無に近く弱いには違いないにしても、それなりにサナギマンの如く結構粘っていたから防御力の点で言えばG3マイルドよりは上な気がします(マスクが取れたりとか機械的なエネルギー切れとかそういう面での心配はないだろうし…)。

プラットフォームのままでの戦闘は現在までほんの数回しかありませんが、良太郎自身が弱い事は当然わかっていても理由があって健気に戦うシチュエーションで極まれに起こるプラットフォームのバトルがなかなかグーです。最近良太郎にかかわるイマジンが増えて体鍛えたりしてますし、精神面でも色々な事に遭遇していまから今後良太郎は色々と番組の中で成長していくのだと思いますが、期待したいところですね。
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2007年07月09日

イカルス星人の回放映

現在CSのファミリー劇場でやっているウルトラセブンの今週放送の回がたまたまイカルス星人の回でした。こないだ「異次元空間で行方不明になったカプセル怪獣」を書いたばかりだったのでちょうどタイミング良く見てしまいました。

結局あのカプセル怪獣はどうなったのか劇中では不明のようでしたね…。あと、知る人ぞ知るどうでもいい小ネタですがイカルス星人って耳をパタパタさせる時にスタッフが後ろから手で動かしているのですが、スローで見るとおもいっきりそのスタッフの手が見えるシーンがあるんですよね…(笑)。普通に見てる分にはほとんど気がつかないくらいの一瞬(というか、なんか変わってると気がついた人でも、イカルス星人の耳の裏がそういう模様なのかな?と思う程度でしょう)なのですが、そういうのを見つけるファンっていうのも凄いですね。昔は気がつかなくても今はVTRで細かい所まで見られるっていうのもあるでしょうけども。

そういえばイカルスはウルトラファイトでほとんど主役級のレギュラーに近い存在でしたね。どうしてイカルスが選ばれたのかは謎ですが、たまたまアトラクの着ぐるみがあまってたのか使いやすかったのか、あるいはカワイイんだかなんだかワケのわからない妙なキャラだったのが幸いしたのか、とにかくあっちでは大活躍でしたね。セブン本編でイカルス星人と対峙する事もなく行方不明になったカプセル怪獣の肩代わりの如く、ファイトの中ではアギラがイカルスと面白バトルをしていたのは何かの因縁なのでしょうか(笑)。
posted by のびんさ at 01:13 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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