イカルス星人の異次元空間でダンがそのカプセル怪獣を使おうとしたんですよね。でも投げたら使えずにそのまま異次元空間に…結局どんな怪獣だったのかも、消息も全て不明のままらしいですね。正に悲劇の正義怪獣の中でも指折りレベルといえるかもしれません、セブン第四のカプセル怪獣(名称不明)は…。
セブンには、のちに新マン(=帰ってきたウルトラマン…ウルトラマンジャックとも言うが、まだ違和感ある層もあるとの事で新マンで統一します)に貰ったセブンガーという強いカプセル怪獣も増えましたね。新マンはセブンガーをくれるだけでなくダンのウルトラアイの修理まで手を貸してくれました。やはりセブンがあげたブレスレットの功績は絶大だったのでしょうか(笑)。まあそれはさておき、セブンガーは強いのでこのブログの趣旨から外れそうに思えて、実は考え方によってはアリなのかな?とも思ってしまいます。セブンガーは新マンやレオが苦戦するような怪獣をも圧倒するほど強い事は強いのですが1分しか戦えない上、一度使ったら次に使うまでのチャージ時間も何時間もかかって非常にコストが悪く、結局ここぞという時の一時しのぎの時間稼ぎにしか使えない。白兵戦こそ強いですが相手にとどめをさすような決定的な攻撃はどうやらなさそう(?)なので、結局1分以内に仕留められないという事を考えれば、1分間だけ押せてもトータルで見れば勝てないキャラでもある、という見方も一方では出来るわけです。もしセブンガーに決定的な必殺技でもあれば、レオパルドン(スパイダーマンのロボット)の方式で1分以内に片付ければいいのですが、そこまでは出来ないようですよね、劇中でのセブンガーを見た限りでは。なので、セブンのカプセル怪獣たちは便利ではありますが、主目的は時間稼ぎ要員になってしまうところがなんともいえません。でもそれだって役に立つんですから立派ですね。
最後にカプセル怪獣の小ネタですが、こんな活躍が限られているカプセル怪獣ですからグッズとしてはせいぜい人形やキーホルダーがある程度かと思っていたのですが、カプセル怪獣のTシャツっていうのが売っているというので凄いと思って見たのですが、これはミクラスじゃなくてミクラスの相手なんじゃないのか?→コレ(カプセル怪獣Tシャツ)って一瞬思ったのですが、よく見たら確かに「カプセル怪獣Tシャツ」なんですね、確かに(しかしまぎらわしいネーミングだなぁ)。
【弱いヒーロー雑談の最新記事】



