2010年09月02日

仮面ライダーW最終回

ダブルの最終回は、フィリップ消滅から1年ほど後という設定での後日話でどのようになるのか注目でしたが、割とうまくまとめてスッキリ終わらせたんじゃないかなと個人的には思いました。最終回のラストの決めゼリフで終わる終わり方はヒーローすぎてベタだと言えばベタなのかもしれませんが、こういう王道な終わり方はヒーローっぽくて良いと思いましたよ。平成ライダーは変化球的な終わり方が多いだけに、なんか久々にヒーローっぽい終わり方を見た感じというか。

ライダーパンチとライダーキックで戦う仮面ライダージョーカーがブラック(無印)みたいでなかなかカッコ良かったですね。一見、映画でディケイドのライドによって分離させられた時のジョーカージョーカーと同じように見えてしまいますが、仮面ライダージョーカーはあれとは別でちゃんとした単体ライダーなんですね。

しかし、主役はフィリップと左だから仕方ないにしても照井はやっぱりこういう展開の最終回ではやはり目立ちませんでしたな…。でもまだ今後いくらでも続編が作れるような終わり方でしたから、映画などでは活躍の場があるのかもしれませんね。ディエンド海東みたいにまさかのスピンオフ主役の映画が作られる事だって今後あるかもしれないですしね。

次の仮面ライダーオーズにも期待したいところです。


posted by のびんさ at 15:40 | TrackBack(0) | 弱いヒーロー雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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